寒さ厳しい中、取材で天台宗別格本山「書寫山圓教寺」へ
兵庫県姫路市の北西部に位置し、西の比叡山 とも呼ばれ、西国三十三観音霊場第二十七番札所
ロープウエィを降り20分ほど、ゆるやかな坂道を登ると
最初にそびえたつは『摩尼殿(まにでん)』
凛とした空気の中、凄い迫力で迫ってきます
岡本太郎先生の「言葉のいのちは愛である」の碑文があります
写真ぶれたんで省略します
そこから数分坂を登ると、白砂の広場を囲んで、右(北)に大講堂、正面(西)に食堂(じきどう)、左(南)に常行堂の3棟が「コ」の字形に並ぶ、全て重要文化財
この、一画は中世の寺院景観を今に伝えており、これら3棟を総称して「三之堂」(みつのどう)と呼ばれています
まずは「大講堂」
続いて「食堂」
食堂(じきどう)の中です、「ラストサムライ」が撮影された広間です
暖房はありません、ここで基本正座して「写経」します
ガイドの方に「今の時期の写経が本当の修行です」
最後に「常行堂」
「琴線」にピリッと刺激入れていただいて
さぁ、お船で「別府」に行ってきます
iphoneの更新は自信ありません・・・